お口にふーふー

前、「まだちょっと熱いよー」って言ってるご飯をだいきが食べちゃって、
すぐには飲み込めなくて、口を大きく開けたまま「あー、あー」って言ってたとき
ふざけて口の中に向かってフーフー冷ましてあげたら
それで満足したらしくそのままごっくん!
それから、それがだいきの中ではスタンダードになったみたいで。
今日も、「まだ熱いかもー」って言ってるのに、
かまわずぱくっと食べては「あー、あー、あ''ーー!」
思いっきり口の中に向かってふーふーすると、ごっくん。
で、また一口食べて「あー、あー、あ''ーー!」
もう熱くないじゃん?
それでもふーふーしてあげると、
最初真剣な顔でそれを見ながら冷めるの待ってたのに、
途中からくふふふっって笑い出して、口の中からこぼれだして...
あー、もう!やめて〜!!
口の中に息吹きかけられる感覚がおもしろいのかな?
必死でふーふーするお母さんの顔がおかしいのかな??
この冷まし方が意外とお気に入り。
こんなことしても多分あんまり冷めないと思うんだけど、
時間おいた分ましになったかなー、くらいのレベルだと思うんだけど、
"冷ましてもらってる"っていう気分が大事なのかなぁ。
ゆうきは熱いと1回すぐにべーっとだしちゃうんだけど、
だいきのこのやり方見てて大笑い。
たまにゆうきにもふーってしてあげると「え〜」って言いながらもなんか楽しそうだよ♪
うちの中でのスタンダードになりそうな。
でも、外では恥ずかしくてできないな...

















