洗濯物


「ちめたい」(冷たい)はともかく
「あっかく」(暖かく)はないと思うんだけど?
だいきの辞書にはまだ
「濡れている」「乾いた」は存在しない模様。
お気に入りの服ができて着るものにこだわるようになった頃、
洗濯したばっかりの服をさして
「あれがいい〜!!」
ってなることがしょっちゅう。
で、取ってさわらせてみて、
「これ、まだ濡れてるの!
さわって冷たいでしょ?」
って自分で確認させて諦めてもらう、ってしてた。
だからか、今でも、
着たい服が干してあると
「あれ、まだちめたい?」
ちょっと前まで"乾いてる"のを指すときは「ちめたくない」だったのに
最近はさわって濡れてないと
「これ、あっかくなった〜」
"冷たい"の反対語としては"あったかい"であってるんだけど
部屋干しだし寒くなってきたしあったかくはないんだよね。
なのでたまにかわいてるのに
「これ、あっかくない〜、まだちめたい〜」
ってまた干しなおそうとしてる...
冷えてるけど乾いてる、って
どうやって説明したらいいかなぁ??

















