足ぽかぽか♪

これ、やってあげたかったんだよね〜☆
念願かなって(?)お母さんも嬉しい。
やっと足が届くくらいまで大きくなったのね。
お母さんが小さい頃、
ちょっと大きくなってからも、
風邪ひいて寒くて寝れないときとか、
一緒に寝て足をひざの間に挟んで
あっためてもらいながら寝てた。
で、ゆうきとかだいきにも
やってあげたいなーと思ってたんだけど
すっかり忘れてて。
寝るとき、ゆうきの冷たくなった足がぶつかって
ふと思い出してやってあげてみた。
何も説明せずに反応見てみようと思って
「ゆうき、ちょっと足もっと下にしてみて〜」
よくわかってないゆうきはほんの数cm下に動くだけで
何回も「もっと下!もっと下!」と言って
ちょっと動いてを繰り返して、
足ひっぱってちょどいい位置まで動いてもらったりして
ぽすんとはさんでみる。
「ほら〜、こうやるとあったかいでしょ?」
ゆうき、
「うん!あったかい〜」とにこにこ♪
冷え性のお母さんにはゆうきの冷えた足結構きついんだけど
喜んでくれるとやりがいがあるなぁ。
次の日も「またやってね〜」とリクエスト!
気に入ってくれたみたいでよかった。
寝るとき、いつもだいきが上に乗ってきたり
だっこしたり腕枕したり顔を枕にされたりで
ゆうきはせいぜい手をつなぐくらいしかできなくて
ちょっと申し訳ない感じだったから
だいきをかまってるように見せかけつつ
足だけはゆうき独占☆
こんなささやかな秘密の幸せ、嬉しいね♪

















