帽子のゴム




気づいて!
帽子の大きさとゴムの長さ関係ないから!!
結んでるせいもあるけど
それ抜いてもゆうき頭大きいよなー。
お母さんそっくり。
だいきもね...
数日前、ぼうしの絵日記を描いてて
だいきに「ちょっとかぶってみて?」と
かぶる様子を再確認。
そしたらゆうきもかぶってみて、
でもなんか不満げ。
「このぼうし、ちっちゃい〜」
そんなこと言われても直せないよーと言うと
「あっ、こうすればおおきくなるんじゃない?」
と言って
ぐぃ〜んと帽子のひも伸ばしてる!!
「いや、それじゃ大きくならないから...」
と教えたんだけど
「え〜?」
となんだか納得いかなさそうな感じ。
そして、今日。
朝保育園に行って園庭で遊ぶときにぼうしかぶって、
そのときふと思い出して先生に聞いてみた。
「帽子がちっちゃいって言うんですけど
このサイズしかないんですか?」
「すみません、ないんですよ〜
サイズそれだけなんですよ」と答えた先生、
様子見るためかゆうきの方に向き
お母さんも一緒にゆうきの顔を覗き込む。
…と、びよんびよんゴムひっぱってるゆうき...
だからゴムのばしても無駄だってば!!
お母さんが言ったの信じてなかったのかな?
先生に「伸びて戻らなくなっちゃうよ〜」と言われ
お母さんがだいきの伸び切ったゴム指して
「あぁいうふうになっちゃっていいの?」と言うと
慌ててゴムひっぱるのやめるゆうきでした。


















